こんにちは、センです。
クローゼットを開けたとき、奥の方から昔のブランドバッグがひょっこり顔を出してきて、
「あ、いたね……ごめん、最近ぜんぜん使ってない……」
みたいな、ちょっと気まずい視線のぶつかり合いってありませんか。
- 若い頃がんばって買ったヴィトン
- 昔の恋人と行った旅先で選んだシャネル
- ボーナスで思い切って買ったロレックス
どれもそのときは本気でときめいて、ちゃんと意味があって迎えたはずなのに、
今の自分の服装や生活には、なんとなく合わなくなってきている。
頭では
- そろそろ売った方がいいかな
- 置いておくより誰かに使ってもらった方がいいよね
と分かっているのに、心のどこかで
- 高かったし
- 思い出もあるし
- 変な店に持っていって、嫌な気持ちになったらやだな
とブレーキがかかる。
この「行きたいのに足が出ない」状態のまま、数年単位で時間が過ぎていく人は本当に多いです。
そして、そのあいだに状態も相場も少しずつ下がっていく。もったいないけれど、すごくよく分かる動きでもあります。
この記事では、そんな
「クローゼットのブランド、そろそろ本気でどうにかしたい」
という人に向けて、わたしセンが
- 今、本当に売りどきなのかどうか
- 売るとしたら、どの方法が自分に合いそうか
- そのなかでコメ兵の店頭買取をどう位置づけるか
を、なるべくリアルに整理していきます。
途中でチェック表や比較表も挟みながら、
- コメ兵の店頭買取がしっくり来る人
- 逆に、別の方法の方が幸せになりそうな人
両方ちゃんと書いていきますね。
コメ兵公式サイト
目次
1 クローゼットのブランドと向き合うところから始める
どこで売るかを真剣に考える前に、一度だけやってほしいことがあります。
「今、本当に手放したいのかどうか」
ここを、自分で言葉にしてみることです。
売るという行為って、ただの現金化ではなくて、
- そのブランドを買った頃の自分との「区切り」
- 過去の恋愛や仕事との「さよなら」
- 今の自分に似合うものを選び直す「宣言」
みたいな意味も一緒についてきます。
だからこそ、疲れているときや、落ち込んでいるときだけの気分で決めると、あとから後悔しやすい。
逆に、いつまでも「高かったから」という理由だけで引き出しに閉じ込め続けるのも、どこか苦しくなっていきます。
そこで、今の気持ちを軽く整理するためのチェックを用意しました。
今、ブランド品を売るべきかどうかセルフチェック
当てはまる項目に、心の中で丸をつけてみてください。
| チェック項目 | はい / いいえ |
|---|---|
| ここ1年以上使っていないブランド品が3点以上ある | |
| クローゼットを開けるたびに、罪悪感やモヤモヤを感じる | |
| そのブランドを買った頃の自分と、今の自分の趣味がかなり変わった | |
| 新しいバッグや時計が欲しいけれど、現金で買うのは少し躊躇している | |
| フリマアプリで売ることも考えたが、手間を思うと面倒で止まっている | |
| 一度、プロの査定で「今の価値」を知ってみたいと思っている | |
| 売ったお金を、旅行や講座などポジティブなことに回したい |
ざっくり目安としては、
- 3つ以上当てはまる
→ 今が「手放すことをちゃんと考えるタイミング」に入っている可能性が高いです。 - 1〜2個だけ当てはまる
→ まだ様子見ゾーン。今日この記事を読んで、「情報を集めておくところまで」でも十分です。 - ほとんど当てはまらないのに、なんとなく売ろうとしている
→ 疲れや気分で動こうとしている可能性もあるので、一度クローゼットを閉めて、数日おいてからまた考えてみるのもアリです。
大事なのは、
「売らなきゃいけない」ではなく「売ってもいいかもしれない」
というラインを自分で見つけること。
ここで「売ってもいいかも」の方が少し強くなってきたなら、次は「どのルートで売るか」を一緒に見ていきましょう。
2 ブランドを手放す主な3つの方法をざっくり比較する
ブランド品を手放す方法は、細かく分けるとたくさんありますが、大きく整理するとこの3つです。
- フリマアプリやオークションサイトで、自分で売る
- 近所の総合リサイクルショップや質屋に持ち込む
- ブランドリユース大手の買取サービスを使う(コメ兵など)
どれか一つが絶対正解、というよりも、
- どれくらい手間をかけられるか
- どれくらい早くお金にしたいか
- どれくらい安心感を重視したいか
によって、「自分にとっての正解」が変わります。
まずは、感覚を掴みやすいように、一度テーブルに並べてみましょう。
ブランド品を手放す方法の比較表
ここでは分かりやすく、代表として
- フリマアプリ
- 近所の総合リサイクルショップ
- コメ兵の店頭買取
の3つを並べてみます。
| 項目 | フリマアプリ | 近所の総合リサイクルショップ | |
|---|---|---|---|
| 買取価格の傾向 | うまく売れれば高いが、買い手次第でブレる | ブランド専門ではない分、やや控えめなことも | ブランドリユース専門で、人気ブランドは安定した価格がつきやすい |
| 手間 | 写真撮影・説明文・梱包・発送・やり取りが必要 | 店に持ち込むだけ | 店に持ち込み、査定を待つだけ |
| 安心感 | 相手による。トラブル時は自分で対応 | 店舗の規模や実績による | 長くブランド買取をしている大手で、専門スタッフがいる |
| スピード | 売れるまで時間がかかることも | その場で現金化できることが多い | その場で査定〜買取まで完結しやすい |
| 向いているケース | 自分で売る作業も楽しめる人 | とりあえず近場でさっと片付けたいとき | ある程度ブランドがそろっていて、安心と価格のバランスを取りたいとき |
例えば、わたしがよく見るのはこんなパターンです。
- フリマアプリで出してみたけれど売れず、メッセージ対応に疲れて放置 → クローゼットに戻す
- 近所のリサイクルショップに持ち込んだら、思ったより安くてショック → そのまま持ち帰る
- 最初から大手のブランド買取店に持っていき、「ここならまあ納得」と落ち着く
どのルートも、それぞれの「性格」があります。
「ブランドを最高値で売る」より「自分のエネルギーの漏れを減らす」
という視点も、意外と大事です。
そのうえで、コメ兵の店頭買取は、
- ブランドリユースに特化している
- 店舗数も多く、利用者も多い
- 定番ブランドの取り扱いに慣れている
という意味で、「価格」「安心」「手間」のバランスを取りやすいポジションにいます。
3 コメ兵ってどんなお店?イメージを先に整えておく
ここからは、コメ兵の店頭買取を具体的に検討していく前に、イメージの土台を揃えておきます。
ブランドリユースの「大きなハブ」のような存在
コメ兵は、ブランド品や時計、ジュエリーなどを扱うリユース企業として長く続いている会社です。
創業からの年数も長く、年間の査定件数もかなり多い、いわゆる「ブランドリユースの大手」です。
大手だから偉い、という話をしたいわけではなくて、ここで押さえておきたいのは、
- ブランドごとの相場感や、売れ方のデータをたくさん持っている
- 鑑定やメンテナンスに慣れたスタッフが多い
- 店頭販売・ネット販売・オークションなど、出口が多い
という点です。
ブランド品が次の持ち主に渡る「ルート」をたくさん持っているからこそ、
- 需要があるブランド・モデルには、きちんと値段がつきやすい
- ニーズが限られるものでも、「どこなら売れそうか」を見極めやすい
という強みが出てきます。
わたしたちの感覚としては、
「わたしのバッグや時計を、次に大事にしてくれる人のところまでちゃんと運んでくれるハブ」
そんなイメージで考えてもらうと、少し捉えやすいかもしれません。
店頭買取に強みがある理由
コメ兵には、宅配買取や出張買取などの方法もありますが、この記事で扱うのは店頭買取です。
店頭買取の良さは、
- 査定スタッフと顔を合わせて話せる
- その場で質問や要望を伝えやすい
- 査定結果を聞いてから、「売る」「やめる」をその場で決められる
という対面ならではの安心感にあります。
特に、ブランド品を初めて売るときは、
- このブランド、ちゃんと本物として扱ってもらえるかな
- かなり前のモデルだけど、「よくわからないから安く」にならないかな
といった不安が出やすいので、顔を合わせて話せる場があるのは大きいです。
「査定される」という言葉だけ聞くと緊張しますが、
中身としては「今の価値を一緒に確認してもらう」に近いイメージで捉えてみてください。
4
コメ兵店頭買取と他の方法を、もう少しリアルに比べてみる
さきほどはざっくりと比較しましたが、ここで一歩だけ踏み込んで、
感情・時間・お金の3つの軸で見てみます。
感情・時間・お金で見る、ブランド処分の選び方
| 観点 | フリマアプリ | 近所の総合リサイクルショップ | |
|---|---|---|---|
| 感情 | 買い手の反応がダイレクト。褒められると嬉しいが、クレームや値下げ交渉で疲れることも | 店の雰囲気や店員さん次第。ブランドに詳しくない人だと不安が残りやすい | ブランド買取に慣れたスタッフが多く、「このブランドなら〜」と具体的に話しやすい |
| 時間 | 出品から売れるまで読めない。やり取り含めるとトータルでは一番時間を使う | 持ち込み〜査定〜支払いまで、早ければ数十分 | 予約しておけば、待ち時間を抑えつつその日中に完結しやすい |
| お金 | 手数料を引いても高く売れることもあるが、売れ残りや値下げ沼に入るリスクも | ブランド価値が十分反映されないと、「こんなものか」と感じることも | 人気ブランドは安定した相場がつきやすく、総合的な「納得感」を得やすい |
少しイメージしやすいように、よくありそうなケースを3つ並べてみます。
- Aさん
- フリマアプリで2つ出品したまま数か月放置
- 値下げ交渉のメッセージに疲れて、アプリを開くのも嫌になった
- Bさん
- 近所のリサイクルショップにまとめて持ち込む
- 1点ずつの説明もなく合計額だけ聞かされ、「そんなものか…」とモヤモヤしたまま売るか持ち帰るか迷った
- Cさん
- コメ兵の店頭買取に予約して持ち込み
- ブランドごとに理由を聞きながら金額を確認し、「このラインなら手放してもいいかな」と納得して売る
もちろん、どのルートにも良さがあります。
ただ、忙しい日々のなかで、自分の精神力と時間をどこに使いたいかを考えると、
「価格だけでなく、心の疲れを減らす」という視点で選ぶ
のも、すごく大事なポイントです。
その意味で、コメ兵の店頭買取は、
- そこまで極端な最高値ではないかもしれない
- でも、大きく損もしにくくて、説明も聞きながら決められる
そんなポジションにいると、わたしは感じています。
5 コメ兵店頭買取を使うときの流れ
「候補としてアリかも」と感じたら、次に知りたくなるのは当日の流れですよね。
初めての場所に行くときは、「何が起こるか分からない」のが一番怖い。
なので、ここでざっくりと、ステップをイメージしておきましょう。
ステップ1 予約をする(できればしておく)
- ネットから行きたい店舗と日時を選んで、簡単なフォームで予約
- 予約しておくと「その時間に行く」と決めやすく、先延ばししにくくなる
- 混みやすい土日や夕方は特に、待ち時間を減らす意味でも予約がおすすめ
ふらっと行くのもアリですが、
「わたしはこの日、この時間に手放す一歩を踏み出す」
と先に決めてしまうと、心も準備モードに入りやすいです。
ステップ2 売りたいものをピックアップする
前日か当日の朝に、クローゼットの前で軽くワークをしてみてください。
- クローゼットからブランド品をすべて出す
- 「まだ使いたい」「迷う」「もう使わない」の3つにざっくり分ける
- 「迷う」「もう使わない」に入ったもののうち、今日持っていく候補だけ床に並べる
全部を一度に決めなくて大丈夫です。
今日はまず「明らかにもう使わないもの」をメインにして、「迷うもの」は査定額を聞いてから考えてもOK。
このとき、保証書や箱、ストラップなど付属品を一緒に探しておくと、スムーズです。
ステップ3 店頭に行き、カウンターで預ける
店舗についたら、買取カウンターに案内されます。
- 簡単な受付をして、売りたい品をスタッフに渡す
- 気になること(例: かなり昔のモデルだけど大丈夫か、傷はどこまで減額かなど)があれば、その場で質問しておく
- 身分証の提示が必要になるので、忘れないようにだけ注意
ここで一度、「手放すかも」という気持ちが揺れたりするかもしれません。
不安なら、「今日は査定額だけ聞いて、売るかどうかは後で決める」と決めてしまっても大丈夫です。
ステップ4 店内で査定を待つ
査定中は、店内で自由に過ごせます。
- 他のブランド品を眺めて、「今の自分ならこういうのを選ぶかな」と想像してみたり
- スマホを見ながら、ゆっくりお茶を飲むイメージで待ったり
「査定されている時間」は、自分の持ち物との関係を見直す時間にもなります。
- このブランドを初めて使った日のこと
- 一番気に入っていた時期
- あまり使わなくなっていった理由
そんなことをぼんやり思い出していると、「もうそろそろ、ありがとうでもいいかもしれないな」という気持ちが少しずつ形になってきます。
ステップ5 査定額の説明を聞く
査定が終わると、スタッフが一つずつ金額を説明してくれます。
- ブランド名・モデル名
- 状態のどこがプラスで、どこがマイナスか
- 今回の合計金額
気になる場合は、
- もう少し詳しく理由を聞く
- 他のブランドだとどれくらい差が出るのか尋ねてみる
といった会話をしても大丈夫です。
ここで覚えておいてほしいのは、
「この場で全部決めなきゃいけない」わけではない
ということ。
- このバッグは売るけど、この時計は持ち帰る
- 今日は全体的にしっくりこないから、一度保留にする
こうした選択も、ちゃんと許されています。
ステップ6 売るものを決めて、手放す
金額と気持ちの両方に「いいかな」と思えたものだけ、売ると決めてOKです。
- その場で現金を受け取る
- 場合によっては銀行振込などの方法を選べることもある
クローゼットの奥で眠っていたブランドたちが、お金に変わった瞬間、
ふとクローゼットの中が広くなったように感じる人も多いです。
このとき、「ありがとう」と心の中で声をかけてあげると、
売るという行為も、少しだけ暖かいものになります。
6 コメ兵店頭買取のメリットと、あえてデメリットも
ここからは、わたしが感じているコメ兵店頭買取のメリットと、
人によってはデメリットになりうるポイントを、両方並べておきます。
コメ兵店頭買取の主なメリット
1 大手ならではの安心感
長くブランドリユースをしている会社なので、
- ブランドの真偽や価値を見極める経験値がある
- 店舗の雰囲気も、ブランドに馴染みのある空気感になっている
という意味で、「よく分からない小さな店に突然飛び込む」よりは、心理的な負担が小さくなりやすいです。
初めてブランドを売るときほど、この安心感は効いてきます。
2 人気ブランドに強い
ルイヴィトン、シャネル、エルメス、ロレックス、ティファニーなど、
いわゆる「王道ブランド」の取扱いと販売ルートを多く持っているのは、コメ兵の強みの一つです。
- 定番モデル
- 人気が続いているライン
こういったブランドは、相場感がしっかりしている分、
変な買い叩きになりにくいという意味で安心感があります。
3 一日で完結しやすい
店頭買取なので、
- 予約
- 来店
- 査定
- 支払い
ここまでを、基本的には一日で終わらせやすいです。
忙しい人ほど、「これを何日もかけて考え続ける」のがしんどくなっていくので、
一日で区切りをつけられるのはかなり大きなメリットです。
コメ兵店頭買取のデメリット・向かないケース
1 すべてが期待通りの金額になるとは限らない
- 状態が悪い
- 需要が低い
- 流行が過ぎているモデル
このあたりは、どうしても査定額が低くなりがちです。
「買ったときに高かったブランド=いつでも高く売れる」ではないので、
購入時の金額に近いラインを期待しすぎると、ギャップを感じてしまうこともあります。
2 店頭に行くまでのハードル
- 近くに店舗がない
- 重い荷物を持って長く歩くのがつらい
- 仕事や家事の合間に時間を作るのが難しい
こういう場合は、店頭買取そのものが負担になってしまうこともあります。
そのときは、宅配買取など別の方法も含めて考え直してみるのが正直なところです。
3 「査定される」場が苦手な人もいる
人に見られること、評価されることに敏感な人は、
- 自分の持ち物を1点ずつ見られる
- その価値を数字で告げられる
という流れに、どうしても緊張や怖さを感じることがあります。
こういう場合は、
- 本当に手放したい品だけに絞る
- 友人と一緒に行く
- まずは少ない点数で様子を見る
といった工夫をすると、少し楽になります。
7 よくある質問Q&A
最後に、コメ兵の店頭買取を検討するときに出てきやすい疑問をまとめておきますね。
よくある疑問と答え
古くてかなり使い込んだブランド品でも、持ち込んで大丈夫?
長く使ったバッグや財布でも、ブランドやモデルによっては十分買取対象になります。
特に、定番ブランドの人気ラインは、多少の使用感があっても需要があります。
ただ、
- 破れ
- 大きな傷
- 強いベタつき
などがあると、査定額がかなり下がったり、場合によっては買取不可になることもあります。
迷うものは、「ダメ元で今の価値を聞いてみる」くらいの気持ちで持ち込んでOKです。
箱や保証書、付属品がなくても売れる?
箱や保証書、付属のストラップがなくても、ブランドや状態によっては問題なく売れます。
ただ、揃っている方がプラスになることが多いので、
- 箱
- ギャランティカード
- 保証書
- 保存袋
など、見つかるものは一緒に持っていくと安心です。
どうしても見つからないからといって、売るのを諦める必要はありません。
査定額に納得できないとき、断っても大丈夫?
もちろん大丈夫です。
査定してもらったからといって、必ず売らなければいけない決まりはありません。
「今回はやめておきます」と伝えれば、それで終わりです。
気になる点があるときは、
- なぜその金額になったのか
- どこが評価のポイントだったのか
を質問してみてください。
理由を知ったうえで、「それでも手放したくない」と思うなら、その気持ちを優先して大丈夫です。
予約しないでいきなり行っても平気?
店舗や時間帯によりますが、予約なしでも対応してもらえることが多いです。
ただ、土日やセール期間、連休前後などは混み合って待ち時間が長くなる可能性があります。
予定をタイトにしたくない場合や、待つのが苦手な人は、事前予約をおすすめします。
店頭買取と宅配買取、どっちがいいの?
これは、
- すぐに結果を知りたいか
- 荷物を持ち運ぶのが負担かどうか
- 人と直接話しながら決めたいか
によって変わります。
- 当日中に終わらせたい、スタッフと話しながら決めたい
→ 店頭買取向き - 近くに店舗がない、重い荷物を運ぶのがつらい、人と話すのに緊張する
→ 宅配買取も検討した方が楽
というイメージで考えてみてください。
そもそも、コメ兵を選ばない方がいいのはどんなとき?
例えば、次のようなときは、別の方法を優先してもいいかもしれません。
- 一点だけ、かなりマニア向けのレアアイテムを売りたい
- 高額なアンティーク品や美術品に近いものを売りたい
- 自分でコツコツ売ること自体が好きで、時間をかけて最高値を狙いたい
こういった場合は、専門性の高い業者や、オークション、フリマアプリなど、別のルートの方が合うことも多いです。
8 最後にもう一度、自分に合うかどうかを整理する
ここまで、クローゼットのブランドを手放す流れと、
そのなかでのコメ兵店頭買取の立ち位置を一緒に見てきました。
最後に、「結局どう判断するか」を整理しやすいように、基準を箇条書きでまとめておきますね。
コメ兵の店頭買取を第一候補にして良さそうなとき
- クローゼットにブランドバッグ・財布・時計などが複数眠っている
- その中に、よく知られたブランドの定番や人気ラインが含まれている
- 自分で撮影・出品・やり取りをして売るのは、正直あまり気が進まない
- できれば一日で査定から支払いまでを終わらせたい
- 「最高値」よりも、「大きく損をせず、安心して手放せること」を優先したい
- 初めてのブランド買取なので、よく分からない小さな店より、大手の方が安心だと感じる
他の方法も積極的に検討した方が良さそうなとき
- 売りたいものが一点だけで、しかもかなりマニアなアイテム
- 買取額をとことん比較して、時間をかけて最高値を狙いたい
- 近くにコメ兵の店舗がなく、重い荷物を持って移動するのが負担
- 人と対面で話しながら決めるより、一人でゆっくり考えたいタイプ
まだ情報収集中で良いとき
- チェック表で当てはまる項目が少なく、罪悪感より愛着の方が強い
- クローゼットを見直してみたら、「やっぱりもう少し一緒にいたい」と感じた
- 今は売るより、クリーニングやメンテナンスをして使い直した方がしっくり来る
このあたりを眺めてみて、それでも、
「なんとなく、わたしにはコメ兵の店頭買取がいちばん無理がなさそう」
と感じたなら、一度コメ兵の店頭買取の公式ページで、近くの店舗や予約方法を確認してみてください。
テキストリンク一つクリックして、店舗情報を見るところまででも十分な一歩です。
一方で、この記事を読み終わった今、
- 今日はまだ手放さない
- もう少しだけ、一緒にクローゼットにいてもらう
という答えになっても、それはそれで立派な選択です。
大事なのは、
なんとなく放置するのではなく、「自分で考えて決めた」と言える状態になること。
クローゼットのブランドたちとの付き合い方を、自分の言葉で選び直せたとき、
少しだけ部屋も心も、呼吸しやすくなるはずです。
この文章が、その最初の一歩のそばにいられたなら、わたしはとてもうれしいです。




