キツかった時のことを夢に見た、それは過去になった。未来を夢見て進む

セン(閃@のら白狐)のブログ「きつねのきもいり」の記事のアイキャッチサムネイル用に用意した暗い森林の画像

うまく眠れずに、

ずいぶん眠りが浅かったような感じで起きました。

うっすらと見た夢が頭に残っています。

何人か登場人物がちぐはぐだったんですが、

キツかった時の夢を見ました。

キツい具合はそんな、大したレベルじゃないです。

立ち向かうために、働きまくってた時期のことでした。

あくまで労働時間とか物理的なキツさ。

起きた時にこう思ったんです。

「ああ、あれはもう過去だ。よかった」って。

乗り越えて過去にすることができたものごとでした。

だから起きた時には安心しました。

がんばってるときの汗は目にしみない

夢の内容は、アルバイトリーダーやってた時期でした。

いろいろとバイトはしましたが、

飲食店のアルバイトリーダーのときのことを夢に見ました。

そこでたしか、4年くらい働きましたが

立地もよくまあまあ忙しいバイトでした。

店長やら社員が不在のときに

店を切り盛りして仲間の休憩をまわしたり

在庫や売上を気にするポジションです。

ときには自分の休憩をけずったり、

トイレ我慢したり。

動き回って汗かいても、

汗をふくヒマもなく。

それこそ夢見た生活のため。

知ってましたか?

頑張っているときに目にたれてくる汗は

しみないんですよ。

ぼくは高卒です。

高校出てからはフリーターを長くやってました。

今はフリーランスのような感じで、

自分の時間を1から10まで

カスタマイズできるようになっています。

寝る時間も自由。起きるタイミングも自由。

今のこの、「自分の時間を自分で選べる状況」

は夢のひとつです。

叶えられてよかった。

アルバイトリーダーで食いつないで働いて働いて、

一日のうちのなけなしの自由時間を

フリーランスとして生きれるように

勉強やらスキルアップやら、

実際に副業みたいのをいくつもやって失敗して

その尻拭いしながらなんとか進みました。

キツいことだって、乗り越えたら過去にできる。夢は未来に見たいんだ

フリーター時代に

すごく働いて生活を良くしようと躍起になってた時期の

夢を見た話でした。

人間は未来に向かってしか生きられないです。

ぼくが知ってる限りでは。

それは嬉しいことであり、挑む価値のあるものだと思います。

どうやって歩んでいくか、道を選べるからです。

もし、よくない方向に向かってるなーとか、

道が選べなくなるなーって気がしたら

別の未来を選んでつかむことができるかもしれない。

せっかくなら楽しいと思えるように

軌道修正していたいものです。

だいじなのはどうやら変化すること。

ひとつずつでいい。

分度器のように、1°ずつ向きを変えて進んだら

見たこともないパラダイスが見つかるかもしれない。

一度の人生ですからね。

いい夢みました。

過去の、

すでに乗り越えたキツいのを思い出した

ってことは、

これからそいつをさらに過去にできる予感。

さらに前に進めるきざしかも…と

素直に感じました。

消化して糧にする。

人生の転機の前の、

脳みその整理整頓のような夢でした。

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